足尾銅山の歴史にふれ、オリジナルでテーマのある旅を!観光スポットや口コミの多い店、地元の穴場情報を紹介するポータルサイト!さらに自らプロデュースした、物語のある土産品も紹介しています。
ハワイのダイヤモンドヘッドより、足尾の”はげ山”を今見る理由 足尾を「ざざっと紹介 世界遺産登録へ向けての活動 足尾銅山写真師 小野崎一徳 国立国会図書館 近代ライブラリー 「古河足尾銅山写真帖」小野崎一徳 編 銅の認識 間違ってませんか! 足尾NEWS 最新情報&イベント情 日光NEWS(日光・今市・鬼怒川・栗山) English Guide 会社概要 管理人について リンク
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20世紀迄の経済成長優先の考えは、国全体を近代産業化にむけ、混乱した開発のモデルが推し進めれてきました。新しい21世紀には成熟した先進国にむけて脱皮してゆくことが必要であると考えます。 環境を語るキーワードの一つは「景観」ではないでしょうか。景色や風景を成立させている様々な自然的 ・文化的・歴史的・技術的背景も含めたさまざまな「景観」を成立させている条件は、まず何よりもその地域の自然・風土・歴史にあり、そのなかで培われてきた人間活動の結果としての様々な成果と自然との関係が表れていると考えます。景観は社会の共有財産でありす、国民全体のものであるという意識持って、その地域のもつ景観というメーセージを、地域づくり活動に生かし情報を発信していく事は、大切なことであると信じています。
足尾の山々も現在では少しずつ緑を取り戻そうとしています。それは多くの人の手と長い長い年月をかけて行なわれている緑化事業の成果といえるでしょう。この事業は、明治当初から行なわれ、100年以上の歴史があります。はげ山の緑化事業は、これまで国・県や企業が実施してきましたが、平成8年から「足尾に緑を育てる会」という緑化ボランティア団体がつくられ、国や県と一緒になってはげ山の緑化活動を続けています。はげ山になった面積は広大であることから、その緑化事業には100年も200年もかかると言われています。足尾は環境を歴史と景観から学び、200年後の日本の子供たちの為に、緑化活動に参加する場所です。