松木渓谷 「足尾のグランドキャニオン」
”はげ山の理由”
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一度は煙害によってはげ山になった足尾の山々も現在では少しずつ緑を取り戻そうとしています。それは多くの人の手と長い長い年月をかけて行なわれている緑化事業の成果といえるでしょう。この事業は、明治当初から行なわれ、100年以上の歴史があります。
はげ山の緑化事業は、これまで国・県や企業が実施してきましたが、平成8年から「足尾に緑を育てる会」という緑化ボランティア団体がつくられ、国や県と一緒になってはげ山の緑化活動を続けています。煙害ではげ山になった面積は広大であることから、その緑化事業には100年も200年もかかると言われています。
足尾は環境の事を学び、緑化活動に参加できる最適地です。 |

足尾銅山400年記念 足尾銅山観光スペシャルツアー
<満員御礼>
おかげ様で定員オーバーとなりました。
2/6(土) 12:00〜 定員20名様程度
「ラック式鉄道とガソリンカーの特別見学撮影会」
ふつう〜の鉄道では飽きてしまった“濃い”レールファンの皆様のためのこだわりツアーです。
■内容
1)ガソリンカー撮影会
2)足尾銅山観光の通常見学
3)ラックレール式坑道内鉄道の特別撮影会
<足尾銅山観光スペシャルツアーの詳細はこちらかから> |

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足尾銅山観光ナイトツアー 09年8月29日 <満員御礼で催行>
※無事終了しました。写真UPしました。
15:30集合 定員20名様
夏休みの最後の土曜日に足尾ならではの体験をしませんか?夏休みの工作に「缶を使ったカンテラ作り」、営業時間後のライトダウンして暗くなった銅山の坑道での「宝探し」、タガネとハンマーを使った「鉱石割り」。夏休みの思い出作りに是非ご家族でご参加下さい。
足尾銅山観光ナイトツアー 09年8月29日の詳しい内容はこちらから。 |

■行程
15:30 足尾銅山観光ゲート前(写真)集合
16:00 空き缶カンテラ作り
17:30 銅山観光坑道内で宝探し(鉱石割り体験含む)
19:00 解散
(20:30〜銀山平キャンプ場で小滝歩きにご参加いただけます)
■最小催行人員 2名様(定員20名様)
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緑青(ろくしょう)、毒だと思っている人がいます。
それはまったくの誤解です。昭和59年8月には、厚生省(現厚生労働省)が緑青猛毒説が間違いであることを認めています。
ここでは銅の緑青についての正しい知識をご紹介します。 |
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江戸幕府直轄の銅山として始まり、1973年(昭和48)の閉山まで約400年間続き、日本の近代化を牽引してきた歴史や、煙害による社会問題となった公害問題を含め、足尾銅山の歴史、紹介します。

小野崎一徳写真帖
「足尾銅山」 dr
著書 小野崎敏 |

当写真館初代小野崎一徳
1861(文久元年)〜1928(昭和4年)
日本ではいまだ黎明期にあった写真術を学び、なぜ銅山御用の写真師となったのか。
一般にはあまり知られることなく生涯を閉じた一人の写真家と足尾銅山の歴史を、紹介します。 |

平成22年度 足尾ガイド養成講座ご案内
エコミュージアムあしお - 足尾での取り組み
足尾ガイド養成講座のご案内 2回目からでもどうぞ!
○ 2010年度足尾ガイド養成講座募集要項
<足尾ガイドとは?>
「足尾の魅力」を足尾を訪れる方々に伝える担い手です。昨年度の参加者は銅山観光や松木地区を案内ポイントとして活動を続けています。現在観光に関わる仕事に携わっている方、足尾の魅力をたくさんの人に伝えたいという思いのある方を広く募 集しています。「足尾」を訪れる方々にむけて、足尾の魅力を自分の言葉で語ってみませんか?
定員…30名程度
受講料…無料
申込締切…随時 ※定員に達した場合は受付を締め切る場合がございます。
申込・お問い合わせ…日光市足尾総合支所観光経済課 TEL:0288-93-3116
主催…日光市・産業遺産と環境教育の観光振興実行委員会
運営…合資会社サンタプロジェクト
<ガイド養成講座の詳しい内容はこちら>
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<足尾 いきいきふれあいコンサート> <終了しました>
ASHIOまちあそび実行委員会がボランティアで足尾の子供たちや薄弱施設すかいの皆さんをコンサートに招待し、本格的なジャズを聴いて元気になってほしいとの思いと、町の皆さんに足尾出身である三浦勝率いる(STJO)の活躍を改め知ってもらいたいために企画しました。
日光市の皆様もぜひご来場お待ちしております。
<足尾 いきいきふれあいコンサート> の詳細はこちら
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 国立国会図書館 近代デジタルライブラリーにて「古河足尾銅山写真帖」小野崎一徳 編がご覧いただけます。 |
片マンプ 「笠松隧道」
明治25(1892)年、銅と物資の輸送量えお増やすために足尾・群馬沢入間に軽便馬車鉄道(けいべんばしゃてつどう)を開通させました。
ここは、花崗岩の高い崖が切り立っており、鉄路を開通させることは困難でした。
そこで、岩盤をコの字状に抉り取り、片桟橋を張り出す構造になっています。
断面は、高さ約3m、幅2m、顕著に開削した跡が残る、延長40mの貴重な産業遺跡です。
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Welcome to Ashio!! In Ashio,visitors are amazed by its natural beauty and long history.
Do you know the Ashio copper mine? Once, it was the biggest copper mine in Japan.In the early Meiji Era (1868〜1912), the town took a lead in Japanese modern industry.There are a lot of industrial heritages here.
Surely, Ashio is the cradle of Japanese modern industry and a good place to learn about industrial heritages and enveironmental problems.Here many people pay attention to the natural environment destroyed by smoke damage from the refineries.
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 WATARASE Art Project |

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